2018年11月22日

さあ出掛けようと

昨日はとにかくバタバタした。
朝は一番早いお約束が8時半だったので、早めに出勤して準備万端、さあ出掛けようと思ったら公用車が動かない。
慌ててデイの公用車を借りて出掛けたが、ちょっとずつそんなずれが一日続いた。
午後には特養のケアマネと病院へ状態把握に行く予定だったが、相手の研修が長引く事が分かり時間変更。更に何だか微妙な渋滞。それもこれも時間が押した。
17時半に帰りついて、それから記録したりしなくてはいけない仕事をしていたが脂肪紋、どうにも追いつかない。時計を観ると20時になろうかとしていたので、後ろ髪引かれつつ、これ以上は集中力も持たないし、くりりんも待っているし、キヨちゃんも・・・と置いて帰ってきた。
帰ってキヨちゃんに声をかけると、すでにベッドにいたキヨちゃんは、
「もう!今日はしんどいのに、準備したのに、もう!何にも母ちゃんはいらん!」
と怒鳴った。台所では鍋焼きうどんの下準備が出来ていて、後は煮るだけになっている。
「今日は先生(理学療法士)が『おばちゃん、もう何もしたらいかんよ。だいぶ悪くなっているよ。』って言うたん。母ちゃんだいぶ悪いんじゃって!」
と泣く。
医者じゃないのだから、おそらくこの前から腰を痛めていたので、リハビリすれば痛むだろうし、
「痛めましたね~。無理しちゃダメですよ。」
的な事ではないかと思うが、キヨちゃんは都合良く(ん?都合悪く?)何でも勝手に解釈する。そもそも、そう思うのなら無理しなければいいのだが、
「母ちゃん調子悪いけん。」
と軽い洗濯物を運べないと言う時があるくせに雅培eleva organic、畑仕事や急斜面での草取りなど身体に堪える事は止めないのだから困ったものだ。
とりあえずハンガーストライキのキヨちゃんの分も作って、ほとぼりが冷めた頃に持って行くと、
「もう~。気を使うなよ~。お前も疲れてるのに。」
と言う。結局時間が遅かったからか、何かしら口にしていたのか、トッピングの肉だけ食べて後は残していた。
毎回毎回限界だな…と思う。くりりんも今シーズンで、お弁当を食べる暇が無い。いつもおにぎりやゆで卵であるが、それも一度に食べられない日がある。長い時間私を待ちながら、何かは食べて待ってくれているが、疲れているのでよくうたた寝している。
私も仕事が忙しいのとストレスで、もう数カ月お昼ご飯はゆっくり食べていない。少し前まではゼリーを移動中に流し込む状態だったが、今は少しましでおにぎりくらいは食べているが、それでも5分位で済ませている。
ニュースで介護職員が8人全員辞めたという有料老人ホームの会見があったが、どこも大変なのだと思う。それでも全員が辞めるとは余程の事だ。やさぐれてしまうトップの気持ちも分からな皮秒去斑 價錢いでもないが、コンプライアンスは最悪だ。あの態度では心証悪い。夜勤手当が1万円で7千円にしたいと言ったのが原因のように言っていたが、違うだろう。他はどうか知らないが、夜勤手当の7千円とはかなり良い方だからだ。
入所者への責任感があるから、多かれ少なかれ介護に携わる者は、その人たちへの思いもあって、どんなにしんどくても、会社に不満があっても、なかなか辞めると言う決断が出来ない。普通の会社ならとっくに辞めているだろうところを、踏みとどまっている。だから、余程の事なんだろうと思う。
うちは別にブラック企業じゃないが、限界は限界だと感じている。私かくりりんかキヨちゃんか、誰か一人の限界が来たら無理である。すでにキヨちゃんと私は溢れている。
とは言え・…とは言え・・・・である。  


Posted by cindy1232  at 18:20Comments(0)

2018年11月22日

である以上自然

先日の書評『病気に振り回されない生き方』は、うっかり削除してしまいました。

本日は内容のまとめと、それについての感想を述べさせて頂きます。

現代の日本人は誰もが少なからず「病」や「老い」、そして「未来」に不安を持っていると言えるでしょう。
著者は病や老いは特別でも異常でも無い、人である以上自然になる事だと述べています。

正直、本著の「ありのままを受け止めて頑張らずに生きる」という言葉には私は抵抗がありました。

今よりもより安心出来る生活を目指す為に努力したい、という思考になります。
しかし、この私の思考様式は全く裏目に出てしまった様です。
努力がカラ回りして、走り過ぎて肝心の生活をぶち壊す羽目になったのです。

「あるがままをしっかり受け入れることです。そうしないと不安だけが募ったり、不安から脱却するために無駄な努力をすることになって、事態をさらに悪化させる原因になってしまいます」
もっと早く知るべき至言でした。



皮肉なことに、長生きしたいと思う人が志半ばで亡くなったり、早く死にたいと願う人がいつまでも生きていたりします。
仏教徒である著者は「仏様が決める」事と言います。
その言葉には付いていけませんが、人の寿命は人知や努力だけではどうにも計れないものだと思います。

勝手な言い分ですが、私は人生の残り時間と収入との兼ね合いからあまり長生きしたくはありません。
働く高齢者となるには、体力的にもかなりの無理が要ります。
長生きしたく無いという手合いに限って死ねないものかも知れません。

それでも、お金の為だけに生きている訳ではありません。
お金は手段であって目的ではないのです。
正直、有れば有るだけ良いですが。



健康や経済生活への不安は、多くの人、特に高齢者が持っています。
最近、私は外出する度に、それを実感します。
買い物をする内容が違ってきたと思えます。
無駄を省き、ギリギリの線で暮らしている独り暮らしの人が殆どになって驚きます。

ここに病が襲ったらパニックになるだろうと思います。
とても、老いれば自然に病むものだなどと言ってられません。

しかし、目に見えるものばかりに「振り回されてはいけない」と思います。
なろう事なら、自由に自分をギリギリ追い込ませずに生きていきたいです。

その為には、結果ばかりを重視する社会は厳し過ぎるかなと思います。
未来の制度を上手く利用出来ない老人が大勢いる様です。
無理のない、人に優しい社会になる事を私は願って止みません。  


Posted by cindy1232  at 17:50Comments(0)

2018年10月26日

私は今朝は遠出

今日は友人と夕飯だけ食べる約束だった。
月末で仕事も忙しいので、お互い仕事終わりに1時間くらい食事とおしゃべりをする予定だった。当然お酒はなし。
色々お互いあるので愚痴も出るだろうから、くりりんが一緒というわけにもキヨちゃんが一緒というわけにもいかない。なので、くりりんはくりりんで一人買い物と外食する事にした。そうすればキヨちゃんがくりりんに何を作ろうと気を揉まなくていいからだ。
その話を二日ほど前からキヨちゃんに伝えていて濕疹原因、私は今朝は遠出する予定もあったので7時に出勤した。
さて、リュウは朝くりりんが散歩した後は庭に出す。そして帰ってから裏につなぐのだが、最近日も短くなり、
「お前らが帰るの待ってたら、可哀想。」
と毎日キヨちゃんがリュウを入れている。
それが今日に限って・・・である。
くりりんも私も油断していた。私はいつもどの道遅いので何なのだが、くりりんが仕事から直接出ると言う事を私も失念していた。そして、いつもならリュウを入れるキヨちゃんが今日に限って入れられなかった。
仕事を終えて、会社を出てから暫くするとキヨちゃんから電話。
「くりちゃんはどこにおるん!まだ帰らん!」
そこで、今日は別々だけど二人とも出掛ける事をもう一度説明すると、
「母ちゃんリュウよう入れん!可哀想に暗いのにまだ外じゃ紀念品。母ちゃん今日は庭で2回も転んだ。」
とべそをかいて電話してきたのだ。
大急ぎで家に戻る。いや、キヨちゃんの「転んだ」はさほど心配していなかった。これは構って欲しいキヨちゃんの常套句だ。勿論嘘では無く、転ぶ事も良くあるのだが、大抵は大事は無い。大体、歩けない、動けないと言いつつ、山に登ったり斜面での作業は止めても聞かないキヨちゃんである。
とは言え、転んで怖くなったキヨちゃんが今日に限ってリュウを入れられなかったのは可哀想だった。私もくりりんが一旦戻ると思い込んでいたので、手抜かりだった。くりりんに電話したものの、当然私の方が仕事が遅かったので、既にくりりんは出掛けた後だったのだ。
リュウはいつでもくりりんかキヨちゃんが入れてくれるのに、暗くなっても誰も来ないのですっかり拗ねていた。謝りながら連れて入ったがご飯も食べず小屋にこもり、呼んでも出てこない。仕方ないので、とりあえずキヨちゃんに声か掛けて出掛けた。
食事はメインにスープ、サラダ、アイスクリーム天后通渠、コーヒーが付いて1500円。

愚痴もあるが、結局楽しい話をして戻ってきた。
帰ってからリュウを観に行くとご飯は食べていたので、おやつをあげて暫くよしよししておいた。
明日、キヨちゃんにもごめんなさいしなくちゃ。  


Posted by cindy1232  at 12:42Comments(0)

2018年10月26日

驚いた様に善行

 一体、どういうことなのだろう‥

キョトンとする善行を見つめて、

「これでも、色々とあるのよ」

とだけ言って、意味ありげにクスリ…と女主人は笑いました。

「だけど、それももう時効かもしれないわね」

と言うと…女主人は一瞬、言い淀むように、黙り込みます。



 それでも善行は、何かいいアイディアがないものかと、

想いを巡らせました。

そうしてふと、あることを思いつき、チラリ…と、仲間の顔を見ると、

思い切って口を開きました。



「そうだ!一緒に会いにいきませんか?」

今さっき、思いついたように、言います。

善行の申し出に、女主人は思いつかなったみたいで・・・

思わず目をまたたかせて、驚いた様に善行を見つめます。

女主人は、口をポカンとあけ、それから内山さんを見つめ、

さらに、善行を見つめ、

そうして、みんながニコニコしながら、自分に注目していることに、

見づきました。

 その場に流れる、沈黙を壊したのは…

意外なことに、女主人のかたわらに、存在を消すようにして、

立っている、内山さんでした。

隣りに座っている内山さんを、目で確認を取るようにして、

目の端で認めると、戸惑ったような色をうかべます。  


Posted by cindy1232  at 12:29Comments(0)

2018年09月26日

人生を棒に振る

考えれば考えるほどくだらない話。

でも、未来ある若者のことを考えると雅培有機奶粉、気にならずにはいられない。


赤の他人のことなんてどうでもいいかもしれない。

でも、なぜか気になる。

いや、気にさせるのが彼らのやり方だ。

それを知っていても激光美白、やはり気になる。


「無責任に他人の人生を左右するような発言をするな」

とも思うし

「彼らの発言なんかで自分の人生を棒に振るな」

とも思う


どちらにせよ僕の人生にはあまり関係のないこと。


だけど


若者や情弱を食い物にするオッサ保濕ンやオバハンが嫌いだ。

見てて吐き気がする。

  


Posted by cindy1232  at 16:19Comments(0)

2018年09月26日

な手応えを感じて

数年前に初めてKDPを始めました。その頃は2〜3ヶ月に1冊売れればいい方でした。

「どうやればうまくいくか」を考えてあれこれやって。最近ようやく毎日なにかしらの数字の動きが出るようになりました。

まだまだ「食っていけるほど稼げる」どころか微々たる金額しか稼げていませんが、周囲の人間がドン引きするくらいこういうところでポジティブな私は「え、このままやっていけばいいんじゃね?」みたいな手応えを感じています。

正直なところ、なんで最近こうして数字が動くようになったのかさっぱり分かりません。

今年の6月にはミスコン時代にやっていたFacebookのアカウントも閉じました。私の今のSNSアカウントは見てもらえば分かると思いますがフォロワー数も少ないし、エンゲージメントも少ないし、閲覧数も少ないことが分かるかと思います。

にもかかわらず、なぜか伸びているkindleの数字。本当に「なんでだろう???」って気分です。確かにいろいろ自分なりにアイディア出してやれることはやってきたけど、自分の中で決定打的なのが見えてきていません。

ただ数年前は2〜3ヶ月に1冊くらいきか動きがなく、1年前だって1ヶ月に200円も稼げなかった私が、今は毎日なにかしらの数字の動きがある。

これはとても嬉しいことで。

これはこれで一つの「努力が実った形」なのかなと思います。

「(そんな数字で)よくやれるね」とも周りからは言われたりしますが、そう言われるほどのポジティブさがあったからこその結果なのかな。

だからこれからもこのポジティブさでこの今の数字を超えていこうと思います。  


Posted by cindy1232  at 15:41Comments(0)

2018年09月06日

相当な風の強さ

このタイトルがあちこちで蔓延していることだろう。
昨日の台風は、すごかった。怖かった。
一番上の孫が怖がってウルサイ、と娘が言っていた。
そりゃあ怖いだろう。
私も、怖くて家のあちこちをウロウロしていた。
窓の隙間から浸水してくる場所を三箇所見つけ、雑巾で吸い取り、絞り、吸い取り、絞り、を繰り返していた。
家は、みしっと、しなるし、軋(きし)むし、揺れるし濕疹原因、飛ばされたり窓ガラスが割れたりしないかと、一番外からの影響が少ない部屋で、小さく丸まって恐怖に打ち震えていた。

今朝、娘からのラインの写真であちこちの被害を見た。
近所では、根こそぎ倒れた街路樹、ガレージの濕疹預防屋根が前の道路を超えて向かいの家に飛んでいったり、倉庫が隣家に落ちたり、それぞれの家も大変だったようだ。
やはり、あれだけわたしが怖がるというだけあって、相当な風の強さだったのだ。

一夜明けて、青空。
ああ、よかった。
好きに任せて昼寝をしたり、SNSで遊んだり邊度做facial好、ネットで商品探しをしたり、他人のブログを読んだり、思いっきり、のびのびした1日だった。
何事もない幸せを存分に噛み締めた。  


Posted by cindy1232  at 16:43Comments(0)

2018年09月06日

仕事をゆるゆる

昨夜、日付が変わっても強風と雨に降られ、気圧も低くて、眠りが浅かった。何度も目が覚めた。

朝。まだ気圧の低下が残っている感じで、しんどい体を頑張って起こして、職場に出る。

工場の外壁は多少傷みはあったが、業務に支障は無く、仕事をゆるゆると立ち上げた。

日差しは夏のもので、昨日涼しかったのに、今日は夏の暑さ。エアコン無しでは厳しい。

そういえば、今朝、電気代の請求が来ていた。エアコンを使いまくったから、今月分はいつもの倍くらいの請求額になっているだろう。

昨日、台風の気圧差で体調がガタガタになったから、無理して仕事の処理はできないし、頭が回らないから、そもそも仕事にならない。時間の余裕を持って、一つ一つ丁寧に見直しながら、ミスがないように片付ける。

定時で片付けて、帰宅。体力が残っていなくて、ぐったり。週末まで、持ちこたえられるか、な。。。。  


Posted by cindy1232  at 15:33Comments(0)

2018年08月07日

金曜日に届いてい

朝。出かけるとき、既に暑い。出勤途中でスポーツドリンクを1本飲んでしまった。500mlのやつ。

作業開始。金曜日の予定が、出張が入ったため、今朝にずれ込んだ。1時間ほどの作業だったが、消耗した。

残りは、メールの処理とか、デスクワーク冷凍溶脂價錢。金曜日に届いていたメールも込みで処理する。

夕方になると、パソコン作業が続いたせいか、目がちかちかしてきた。

出張旅費の精算をしようとして、財布をアパートに忘れてきたのに気がついた。土曜日、病院に行ったときに別の鞄に入れて、そのままにしていた。

今日、普通に生活する分には、電子マネーで充分足りるが痔瘡 內痔、発作を起こして病院に駆け込んだとか、そういう、いざというときには、電子マネーは使えない。

何事もなく、無事に、いざというときの出費がないように、おとなしく仕事して、おとなしく帰ってきた。

大雨とか、台風とか、不穏なニュースが聞こえてくる红磡通渠。短時間でどっと降らなくても、あたりの熱気を洗い流してくれる程度の雨の方が嬉しい。天気に文句は言えないけど。。。。  


Posted by cindy1232  at 15:43Comments(0)

2018年08月07日

昼日中から浮か

デパート不況が言われるようになって久しい。
かつて隆盛を誇ったデパートが次々と閉店に追い込まれている。
デパートのターゲットは当然ながら「日中に自由に買い物をする権利のある人」。
昔は10時開店、6時閉店と決まっていた。
こんな時間帯に買い物できるのは、よっぽどのブルジョワか、
中産階級のいわゆる専業主婦。
”企業戦士”と呼ばれる主人を送り出し、あとは自由。
おまけに給与が振り込まれた銀行のキャッシュカードを握っている。
それに見合った買い物をしていれば咎める者はいない。
デパートの顧客は、こういった人たちの支えで成り立っていたとも言える。
今はそういった層ももはや老年。かつてほどの購買力はない。
世の中は今、夫婦ともに働くという世界。お財布も別々。
キャッシュカードを握って、昼日中から浮かれてはいられない。
デパート不況というより、
こんな風にライフスタイルが大きく変わったとも言える。

1970年代までは、若い女性の職業(?)に「家事手伝い」などというものがあった。
(この言葉に聞き覚えのある人は、もう、老いの域に入っています。)
これは高校なり、短大、あるいは大学などは出たけれど、
特定の仕事を持たない女性が職業として、かりそめに書く言葉。
「嫁入り前の状態ですよ」
という意味を表す言葉でもあった。
のちに結婚し、のんびりと専業主婦として過ごす。
こういった人がデパートを下支えしていたとも言える。

世界を見てみると、かつての様々なデパートも日本と同じく下降線を辿っている。
そして今、世界を席巻しているのは"GAFA" すなわち
Google,Apple, Facebook,Amazon。
こういったビジネスが、ライフスタイルまで変えてしまった。

デパートが一つのステータスで、「家事手伝い」という職業(?) があった
そんな時代が妙に懐かしい...

  


Posted by cindy1232  at 12:58Comments(0)