2018年05月29日

季節を感じられる

取り寄せている無農薬野菜の農家さんから、夏みかんがたくさん届く季節になった。


季節ごとに採れた恵みを採れただけそのまま分配される仕組み日本讀化妝なので、季節を感じられる野菜や果物や卵がその年の天候なども反映した出来映えで送られてくる。
不作の年は本当に不作だし、豊作の年は食べきれないほど届く。猛暑では卵の数が減ったりもするし、虫害が多い年は穴あきだらけの青菜ばかりになり、かと思えば筍や梅などすぐに処理をしなくてはならない季節ものも待ったなしでやってくる。

四季の恵みを直に感じられるし、自然体で得る農作物がどんな様子になるのかが垣間見れるので、子供たちにもいいと信じて続けているのだけれど、偏って届きがちなのが難点。
消化しきれないものがいくつかあって投資日本樓、夏みかんはそのひとつだ。
しかも、届く無農薬野菜全般に言えることだけれど、どれも新鮮で味が濃くてたくましいだけに、手強いものはだいぶ手強い。夏みかんもかなり酸っぱくて、酸味が強いものに胃をやられやすい私はあまり量が食べられないので余計に余りがちになるのだ。

毎年マーマレードにしてストックしておくことが多いのだけれど、今年はふと思い立ってマーマレードを作った中から一部を取り分けてドライピールにしてみた。
そしたらすごく美味しくてびっくり!
手強さが生かされてグミみたいに歯応えがあって、食欲のない朝にちょっと口に放り込むと一気に体が冴える爽やかさがあり、冷蔵庫に置いてちまちま長く楽しめるのもすごくよかった通渠佬。皮全部を毎日楽しむものだから、無農薬の皮で作る価値もある。


というわけで、先週末に届いた分で本格増産中!
コトコト砂糖と煮て、水分飛ばして煮詰めて、乾燥開始。
楽しみだな~。


しかし。。
私が作ると、ややおしゃれな響きのはずの「ピール」さえ「THE 保存食」て感じになるのは何故



Posted by cindy1232  at 12:41 │Comments(0)

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